競技人口は世代を問わず幅広く非常に多い競技

アメリカやヨーロッパ各国、アジアでもバスケットボールはサッカーに続いて人気が高いスポーツです。 日本ではプロ野球はファンも多いですが、実は世界的な視点で見るとあまり競技人口は多くないのです。 バスケットボールはBJリーグというプロリーグと実業団があります。 まずこの段階でシステムがしっかりできていない事が他の競技と比較してもわかります。 高校生まででほとんどの方が競技としてプレイするのが終わりとなってしまいます。 大学で部活に入る人、その後も社会人としてましてやプロとしての道は本当にどの競技よりも狭い門となっています。 それでもアメリカのNBAは世界的に人気スポーツの一つですし、当然この国にも多くのファンがいることには変わりません。 何故、ここまで一般的にならないのでしょう。 その最大の理由は弱い事なのではないでしょうか。 特に男子はアジアの中でも下から数えた方が早い順位です。
バスケットボールでは世界には通用しない

特に身体能力、フィジカルの部分が大きく影響してくるこの種目は体が小さく手足が短い日本人の体系では非常に不利と言われています。
黒人が持つ跳躍力や筋肉の柔らかさ、白人の体の強さや手足の長さにはなかなか勝てないと言われています。
それでも秋田県の能代工業で高校生の時に9連覇をして全国的な知名度を持つ田臥勇太選手はNBAチームのフェニックスサンズで数試合プレイをしました。
現在でもジェイミーリンという台湾系のアメリカ人が話題を呼んでいますが、通用しないと言う事はないのです。
一昔前にはストリートでやるバスケットボールもテレビ番組で取り上げられていますし、スラムダンクのような一世を風靡をした漫画もありました。
社会的ブームを起こすようなチャンスは何回もあったにも関わらず未だに日本ではプロとしての競技としてはしっかりしていないような駄目な状態です。
しっかりと支える協会や団体が利権などで分裂してしまっているのです。
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